LightBike2をプレイしてみた
今回はLightBike2のレビューをご紹介。
LightBike
LightBikeとは
走った軌跡に光の壁を作るバイク(LightBike)を操り、サイバー空間上の敵バイクを倒す3Dゲームです。
前作は、2009年に米App Storeの有料アプリランキングで一位を獲得した人気アプリ。現在までに240万ユーザ以上のダウンロードだそうです。
そして、その続編が先月リリース。すでに、公開後一週間で50万ユーザを得ているそうです。
米国ユーザの比率が70%ということで、世界で受け入れられているアプリですね。
iTunes App Store: iPhone、iPod touch、iPad 対応 LightBike2
LightBike 2概要
LightBike 2は、パンカクさんが提供するスマートフォン用ソーシャル SDK「PANKIA」を利用されています。
これは「対戦」「ランキング」「twitterとの連携」などをアプリに簡単に組み込めるSDK。今後は、アプリ内のアイテム管理および課金モジュールなども提供予定だとか。
やってみた
ということで、プレイしてみました。
ステージ
遊び方は、簡単に分けて「1人で遊ぶモード」か「ネットワーク対戦」の2種類。
1人で遊ぶ場合は「ステージ」を選びます。その後、「スタンダード」「デスマッチ」のどちらかの勝負方法を選ぶことができます。どちらもプレイヤーは4人(コンピューターが3人)。
スタンダードは、先に3勝すれば勝ち。デスマッチは名前の通り、最後まで生き残ると勝ちです。個人的には、デスマッチの方が好きです。
また「ステージ」が変わるとフィールドも変わります。
プレイは非常にシンプルでバイクの方向を左右タッチで切り替えながら進めていきます。他の人のラインにぶつかったり、外に飛び出すとアウト。
感想
さすが世界で人気のアプリだけあって、楽しいゲームです。シンプルで分かりやすいのも素敵かと。
何よりPANKIAのソーシャル機能が良さげです。iPhoneアプリの制作に携わっている方は、ご検討いかがでしょうか?
スクリーンショット
以下にスクリーンショットでご紹介!
↑ メインメニューは「1人で遊ぶモード」「ネットワーク対戦」「設定」
↑ かっこいい画面!
↑ ぶつからないように線を引いていきます。
相手を囲い込もうと線を引くのですが、逆に回り込まれてクラッシュしちゃったり。
↑ ジャンプとかもできますよ。
ブーストもあり。
↑ ランキングが表示。
↑ ネットワーク対戦することもできます。
↑ 対戦はローカルで探すことも可能。
↑ 様々なメニューが。友人がいれば、友人と競争することも。
↑ MISSIONの達成状況に合わせてバイクパーツが開放されます。そして、オリジナルバイクにカスタマイズが可能に。































